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  • 紀州小阪農園 はちみつ味梅
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紀州小阪農園のこだわり

紀州小阪農園のこだわり

完熟梅

小阪農園の
こだわり

小阪農園のこだわり その1

小阪農園のこだわり 壱
「最高級のはぶたえ梅をめざして」

最高級の「はぶたえ梅」を目指して

梅の木の剪定

皮感を感じることがないほど薄く柔らかい皮に、
しっかりとした果肉溢れる「とろっとしたまろやかな梅干」。
これが当園がめざす「はぶたえ梅」です。

皮が薄いとどうしても破れやすくなりますが、果肉がしっかりとしていれば破れや潰れが少なくなります。しかし、果実の状態は天候に左右されるため毎年異なります。 自然の恵みにより仕事をさせていただいている限りやむないことですが、自然の変化を日々観察し手入れすることで、実の詰まったまん丸の梅を育てることができます。

青梅
梅の実は通常、先が少しとんがっているのですが、肥料や土壌、樹の状態を整えることでまん丸な梅を育てることができます。ただ、これがなかなか難しい!
梅の漬け込み
塩打ちの様子。収穫したその日の内に塩漬けまで行います。この時期は夜中までの作業が続きます…

毎年、成育具合を見ながら肥料を微妙に調整し、実が大きくなる頃には、光が十分行き届くよう枝を整え、収穫時の漬込みでは、梅の熟度の違いを読み取り、塩を打つ。夏の土用干しを経て、樽貯蔵。
さらに、時間をかけてうす塩に熟成漬込み。理想の梅干を作るには、どの工程も気の抜けない大切な作業となります。

自然に寄り添い、日々の観察を続けなければ、目指す梅干は作れません。試行錯誤の連続ですが、最高の梅干を作りたいという想いが、やりがいにつながっています。
自然豊かな紀州の小さな山里から、美味しさへの想いを込めてお届けいたします。

梅の木の剪定後の枝拾い
陽がまんべんなく差し込むように剪定。剪定した枝は粉砕されてたい肥になり、やがて畑の土に戻ります。
梅の収穫 梅拾い
収穫、梅拾いの様子。梅の実が樹上で完全に熟し自然落下するまで待って、傷つかないように丁寧に拾っていきます。
梅の天日干し
天日干し。陽が当たるように一粒一粒手作業で裏返していきます。夏のハウスの中での作業は体力勝負。

小阪農園のこだわり その2

小阪農園のこだわり 弐
「肥料について」

肥料:有機質肥料を主体とした配合肥料やたい肥

梅の出来栄えを決めるのは肥料です。
当園では、一年を通じて有機質肥料を主体とした配合肥料やたい肥で栽培しています。有機質肥料やたい肥を使うと土は柔らかくふかふかになり、土の中の水や空気の通りもよくなります。 養分が梅の実の成長に合わせてゆっくりと吸収されていきます。天候や梅の木の状態は毎年少しずつ違いますから、魚粉、骨粉、菜種などの有機質を中心にその年に合わせて配合を調整しています。
これが上質な梅を作るために永年続けているこだわりです。


小阪農園のこだわり その3

小阪農園のこだわり 参
「減農薬への誓い」

梅の花とミツバチ

梅の木は、もともと病害虫に弱い果樹です。良質の梅干を作る為に、南高梅は樹上で完熟させます。そのことが梅の木にとっても大きな負担となっています。当園では、過去の行き過ぎた減農薬栽培によって全滅するというにがい経験もあり、毎年良質で安定した生産を続ける為に最低限の農薬使用は、やむ得ないと考えています。

現在農薬については、国が安全基準を設けています。そして毎年のように薬剤の見直しがなされています。年々指導も厳しくなり農薬の使用に関しては使用履歴の報告が義務づけられています。

私達農に携るものとして安全なものを生産することは当然のこととして

1.国の定める農薬使用基準を厳守して使用します。
2.必要以上の農薬は、使用しません。
3.常に散布回数と散布量と減らす努力をします。

当たり前のことを、当たり前に行うことをお誓いします。そして、今後も皆様の信頼に答えられる農園づくりに努めます。

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